本紹介① 劣化するオッサン社会の処方箋 210529

人生100年




これまで、色々読んできた本の感想を

書いていきます。

すごく印象に残ってる本もあれば、

一部の内容だけ印象に残っている本などありますが、

色々、書いていければと思っています。

タイトルは

「劣化するオッサン社会の処方箋」です。

この本は年が行くほど、

身につまされる内容となっている。

一般の中高年サラリーマンは

強く感じると思う。

出世思考でうまくいっている人、

公務員など安定な職業の人の

読後感は異なるかもしれない。

派遣社員や若い方は読んでも

ピンと来ない可能性がある。

人生100年時代になる前からも、

多かれ少なかれ感じていた

内容であったと思う。

具体的にどう対応していけばよいのかは、

まじめな普通の勤め人にとっては、

非常に難しい問題であり、

対処法が見つからないだろう。

私もまだ見つけられておらず、

今後の見つける努力も失敗を

繰り返しながらになると思います( ;∀;)

この本では第8章に「セカンドステージでの

挑戦と失敗の重要性」

最終章には「組織のトップは世代交代を

経るごとに劣化する」や

「なにかを始めるのに遅すぎることはない」という

項があります。

色々、考えていく必要があるので、

読み返します。


劣化するオッサン社会の処方箋 なぜ一流は三流に牛耳られるのか (光文社新書)

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