本紹介② 僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない 岡田斗司夫著 210714投稿 210816更新

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2021年6月3日にツイートもしましたが、

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2014年発刊ですが、当時、IT素人の私には

タイトルに凄みを感じました。

ノマドワーカー はこの1つとすると羨ましさもあり、

ただ、私は現在、まだ、会社で働いています。 😅 

つい最近まで、簡単に倒れる大企業が、とくに

電機、家電業界で続きました。

自動車業界も変化が激しいです。ほんとに

優勝劣敗、弱肉強食の軍隊のイメージがします。

ただ、化学、素材産業や機械産業、商社などは、

なぜか、安定的に進んでいます。

半導体・家電業界から韓国さらには中国への

技術流出が続きました。半導体は少し異なりますが、

いわゆる、組み立て産業と言われるものです。

日本企業がわざわざ、菓子折りまでつけて、

技術提供したと思います。

今も続いていますが、産業スパイも

たくさんいたと思います。

おそらく、これまでの政府は、きちんと分析して、

実態を定義づけることを、全くやらなかったんだと

思います。いまも、市場を求めて、技術と

資金と工場を提供していますが、

今後、どう推移するでしょうか。

危険な感じもします。

新しい産業に移行すべきか、旧来の産業も

維持する必要があるのではと

板挟みといった言い方もできるかもしれませんが、

新しい方向への移行はほとんど

進まなかったのかもしれません。

旧来の産業の維持を行っていて、国の資金拠出も、

ほとんどなかったと言えるレベルだったので、

古い仕組みから変わらなかった。

私もそこに完全に気づかず、ただの一般人にとっての

選択肢がわからない。今だに変化もできない。

まだ、もやもやしてると思います。

国全体のお金が少なく、産業も古い仕組みの続きだと、

賃金に関しては、下降の圧力が強くなると思います。

最終的には、個人が色々、影響を受けることに

なると思いますが、

この本は、結局、そういったマクロの

の変化によってもたらされた環境に、

個人がどう対応すべきかといったところから

きてしまったのではとも思います。

自由な感じはしますが、実際はとんでもない

悪環境のせいでもたらされた、仕方のない

対応からの流れのようで、複雑な感じがします。

ピンチはチャンスなのでしょうか。

立場によって様々でしょうが、

今後、どーしていくのが、最善なのか。🤔

Bitly

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